2歳児 ひよこ組 ぷるぷるさらさら楽しいな♪

寒天あそび
先日、ひよこ組では寒天遊びと小麦粉粘土遊びをして楽しみました♪
1つ目は寒天遊びです。先生がたくさんの風船を持ってきました!風船の中には何かが入っているのかな!?先生がみんなの前で爪楊枝を使って風船をプチっと割ると・・・あら不思議!風船が割れて中からぷるぷるのカラフルな寒天がでてきました!「えー!風船からでてきたよ!」「すごい!」と大喜び♡早速、子どもたちも先生と一緒に風船を割ってみると風船が割れて寒天がぷるんっと出てきました。「僕のは赤色だったよ」「オレンジだった!」と寒天の色を教えてくれたり、寒天を触ってみると「つめたーい!」「ゼリーみたい!」と目を輝かせたり・・・。寒天をぎゅーっと握ってとろとろになった感触を楽しむ子や、寒天をそーっと触ってぷるぷるな感触を楽しむ子など、さまざまな遊び方をして楽しんでいました。

次は、牛乳パックに入った大きな寒天で遊びました!牛乳パックから寒天を出すと、「わ~!大きい!」触ってみると「さっきより固いね」「なんでだろうね」と違いに気づく子もいました!おままごとの食具を使って「ちょっきん」と切ってみたり、クッキー型を使って型抜きにも挑戦‼さまざまな色の寒天を混ぜて宝石のようなキラキラした寒天ができると、プラスチック容器とスプーンを使って、たくさんの色の寒天を組み合わせた美味しそうなゼリーを作りました。
上手に盛り付けたゼリーをお友達に「どうぞ!」とあげたり、「おいしいね」と食べる真似をしたりして楽しんでいましたよ♪

小麦粉粘土遊びをしたよ♪

感触遊び2つ目は、小麦粉粘土遊びをしました。
まずは小麦粉はどんなものなのか見たり触ったりしてみます。人差し指で触ってみると、「サラサラしてるね!」「ふわふわできもちいい〜」「なんだかにおいもするね!」といろいろな声が飛び交ってきました。
そこに、先生が水を入れて混ぜてみます!ぐるぐるしていると・・・先生の手に何かがくっついてきました!「わぁ!なにこれ!」と言いながら不思議な表情を浮かべています!先生の手についてるものを、恐る恐るちょん!と触ってみると、自分の手にも付いてきました!

「べちょべちょ〜」と、粉の状態から変わった様子の小麦粉に興味津々!「また粉を入れてみるね」という先生の言葉を聞いて、じーっと観察していると、粉を加えて混ぜた小麦粉粘土は、パンのように丸くまとまってきました!一人ひとりに配ると、「あれ?手に付かなくなったね!」と小麦粉の変化に気付き、両手を使って粘土を伸ばしたり、ちぎったり、丸めたり・・・と色々な触り心地を感じました。
そこに”魔法の粉”が登場!その粉を小麦粉粘土に混ぜると・・・赤や青、緑色に変化していきます。その様子に子どもたちはびっくり!「いちご味のパンみたいだね!」「こっちはメロン味かな―?」と、パン屋さんごっこが始まりました!「ハートの形のパンにしたよ!」「私はイモムシさんみたいなパンにしたよ!」と、周りのお友達と会話をしながら楽しんでいました♪

感触遊びでは、様々な素材に触れて感触を確かめることで、指先の感覚を育んだり、想像力や思考力を高めたりすることに繋がっていきます。2歳児の五感が特に敏感な時期に、子どもたちに良い刺激となるような活動を行っていきたいと思います。