進徳幼稚園ではジェンダー・フリーの保育について研究してきており、男の子も女の子も同じように遊んだり、やりたいことをやったり、言いたいことを言ったりしていいよね。という考え方で保育を進めてきており、みんな平等という意味では共通点がたくさんありまた、人間としてお互いわきまえておくべき大切なことを、子ども達だけでなく、職員全員が再確認する機会となりました。ただ、英語の文化に面白おかしく触れるだけでない、それを超えたものを学ばせていただいたように感じています。則子さんは私より3才年上なのですが、今も現役のアメリカの大学生であり、教育の研究を深められているようで、今回披露されたものも、その研究の一端と伺いました。
ビルさんも、公認会計士のお仕事をプロジェクトを組んでこなしている傍ら、大学に通って研究を深めてお出でのようですが、会社自身が学びについて後押しをしてくださるとのこと、単位取得で学問を一区切り究めたとの理由で、つい最近会社から100万円ほどのボーナスを頂いたと伺いました。アメリカの人はいくつになっても大学に通い、生涯学問、研究を続けるという話を聞き、これにも少々驚いています。今幼稚園に通っている子ども達が大人になる頃には、日本もその様になるのでしょうか? |