進徳幼稚園 Shintoku Kindergarten

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園のご紹介

ごあいさつ

 平成27年4月より国の「子ども・子育て支援新制度」が始まりました。 この制度の開始にあわせて準備を進め、平成27年4月1日、山梨県知事より幼保連携型認定こども園進徳幼稚園の認可をいただきました。 幼稚園から認定こども園への移行につきましては、保護者の皆様方にもお手続き、その他、ご理解、ご協力をいただきましたこと、深く感謝致しております。

 内容といたしてましては、明治31年創立以来117年の歴史と伝統をすべて引き継いだかたちでの運用となります。そして、これに新たに0~2歳の子どもたちの育ちを支える取り組みをはじめました。また、保育の必要な3~5歳の子どもたちの教育実践も更に充実するよう取り組んで参ります。 正式名称は文字数が多く、子どもたちに馴染みにくいものとなっているため、園での通常の名称は「進徳幼稚園」とし、園歌もこれまでと変わらず「進徳幼稚園園歌」を歌い続けていくつもりでおります。

 幼稚園、保育園が一体となり、それぞれの良いところを活かしながら、その両方の役割を果たすことができる施設、保護者の就労の有無に関わらず、また、就労状況が変わっても通い続けることができる施設となりましたが、常に「子どもの幸福を第一に考える」立場を貫いていく所存でおります。

これまでの内容をすべて引き継ぎ認定こども園となった「進徳幼稚園」をよろしくお願い致します。

                                                     園長 桜井京子

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本園の特色

○良質な保育・教育環境

園内には広い運動場(園地面積3,340㎡)、電動紫外線除け屋根付きプール、冷暖房完備の広い遊戯室、保育室、乳児室、ほふく室、一時預り室、子育て支援室、図書室、調理室、職員室、各種遊具、飼育観察用小動物、花壇、池など、他にも地域の方との農園作業体験、園外保育など山梨の自然や文化とのふれあいも考慮した環境が用意されています。

○研修を積み重ねた教職員

「学び続ける教職員・保育者」を目指し、大学等専門機関と連携するなかで、最新の保育・教育情報等も学び、常に精選・改善されたカリキュラムや教育内容、及び一人ひとりの園児の個性を大切にしつつ、保護者の皆様と連携・協力したきめ細やかな保育に取り組んでいきます。

○明治31年からの歴史と信頼

本園は明治31年、山梨県内では、初めての私立幼稚園として誕生しました。数々の実績、豊富な教育実践を行い、117年の歴史の中で多くの卒園生、社会に貢献した人材を輩出した信頼と伝統を自負しております。更に平成27年度より保育機能をプラスし、幼保を連携した機能を持つ施設となりました。

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教育・保育の目的・方針

就学前の子どもに関する保育・教育の総合的な提供の推進に関する法律第9条、第10条の規定により、0歳から小学校就学前までの子どもの成長と発達を見据えた一貫した保育・幼児教育を行うとともに、地域社会の福祉に寄与することを目的とする。

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教育・保育の目標・理念

  • 1 よく考え、工夫し、表現する子(知)
  • 2 こころのやさしい子(徳)
  • 3 元気で明るい子(体)

上記、教育目標は知育徳育体育の三つが偏りなく発達段階に応じてバランスよく育ってほしいという願いが込められております。そして、その原則をふまえた上で「進徳」の名が示す通り、徳育に重点を置き、「心の教育」を第一に、感受性豊かな「心の優しい子の育成」を理念に掲げております。

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教育・保育の内容

  • 0歳から就学前までの子どもたちの一人ひとりの心身の発達過程やその連続性を考慮し、遊び中心の従来の幼稚園と保育園の良さを生かす一貫した方針に基づいて、子どもの育ちの場を創造します。
  • 子どもやそれを取り巻く実態を捉えて、保護者・地域社会の方々と保育者が連携して、乳幼児の生きる力の基礎を養い、心身の健全な発達を図ります。
  • 子どもを共に見守り、育てる認識に立って、地域社会の方々と協力して、子育ての悩みや不安を持つ家庭を支援する社会的な使命を果たします。

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園の現況

所在地甲府市湯村2-4-35
園地面積3338.74m2
建物面積1438.11m2
運動場1890m2

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安全・安心の園生活について

お子さんの安全・安心の園生活は重要な課題として園では常に取り組んでいます。
  • ・お子さんの口に入るもの、水質の検査、給食の内容、その他衛生管理についても心がけ、流行性の疾患についても、家庭にもお知らせをする中で、協力して対応するようにしています。
  • ・不審者対策についても、園では、警察の担当の方にお出で頂き、職員に対しての研修、施設の点検、定期的な見回りなど連携しながら対応を進めています。
  • ・遊具の安全管理点検、プールなどの施設等の管理点検も日常の園の職員の点検とともに、専門の業者にも依頼し、点検・補修など管理に心がけております。
  • ・自動体外式徐細動器(AED)が設置されており、心肺蘇生の研修も含め、赤十字の指導員の方にお出で頂き、毎年研修も実施しております。
  • ・しかしながら、一番大切なのは園児への安全指導!何が危険なのか折りに触れ指導し「ここまでは安全だがここから先は・・・。」「◯○は絶対してはいけない!」という具合に毅然とした態度で指導するよう心がけております。

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自己評価にあたって

平成28年度自己評価にあたって
幼保連携型認定こども園教育・保育要領をもとに作られた『幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づく自己チェックリスト100』を使い、 年3回学期ごと自己評価を行ってきました。
また、園独自の年間課題をあげ、取り組み状況から評価を行いました。
改善点を今後の取り組みへとつなげ、今後の指導計画等に反映させていくよう努めていきたいと思っております。

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